アプトス

フェイスリフト


アプトスのフェイスリフトとは

アプトスとは特殊埋没法で使用される糸の名で、手術法はフェザーリフト、ロシアンリフトとも言われ、ロシアのスラマニーチェにより発明された方法です。棘状の「かえし」が沢山付いたアプトスという特殊埋没糸(ポリプロピレン糸でAPTOS糸・WAPTOS糸・WTOTIS糸など)を顔面の皮下脂肪組織の中に通して、下垂した脂肪組織を引き上げる方法。スパイナル針とこの特殊埋没糸のみでメスを使わず、局所麻酔のみでできるのが特徴。アプトスの名称はこの特殊埋没糸のアプトスから来ています。

アプトスによるフェイスリフトの特徴

従来のようにメスを使用しないので、抵抗感が少ない上、リスクが少なく手術時間も短い。加齢などによって頬の脂肪がたるみますが、これが頬のたるみだけでなく目の下のくま・法令(ほうれい)線の目立ちになります。アプトスはこれらの解消に効果があります。

また、下垂した眉の引き上げ、下顎に下垂した脂肪の引き上げ、下顎下や頚部のたるみの引き上げも行うことができます。手術による腫れあまりなく、翌日から洗顔、化粧も可能です。アプトスのフェイスリフト効果の持続期間は約5年間くらいです。

アプトスによるフェイスリフトの効果

サーマクールやフラクセルなどの器械による「シワとリ」「たるみ解消」と比べると、即日から10歳のアンチエイジング効果が見込めます。もちろん埋没糸は見えませんし、その皮膚下のアプトス(孵しのある特殊糸)にコラーゲン繊維が作られ肌にハリが出ます。
また、ケーブルリフトとの違い、首周りのたるみの改善にも効果的です。
アプトスでゴルゴ線を消すことができます。通称ゴルゴご線は正式にはミッドチークラインといいます。目尻から頬を横切る皮膚のたるみのことです。漫画のゴルゴ13のようにカッコいい物ではない。